大阪の幼児教室、幼児教育と小学校受験のパスカルキッズです。大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属池田小学校、大阪教育大学附属平野小学校、追手門学院小学校、城星学園小学校、同志社小学校、立命館小学校、関西学院初等部、関西大学初等部、洛南高等学校附属小学校等各小学校受験対策から幼児能力開発についてご提供しております。

推薦図書

小学受験クラス

年少

1.はじめてのおつかい 出版社:福音館書店 著:筒井頼子 絵:林明子
お金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったりと困難に直面するが、ママの代わりに赤ちゃんの牛乳を自分が買いに行くという強い責任感で乗り越えていきます。何十年経っても名作のまま読み継がれている絵本の1つです。
2.こんとあき 出版社:福音館書店 著:林明子
あきが生まれた時におばあちゃんが作ったぬいぐるみのこん。ふたりはいつも一緒でとても仲良し。ある時、こんの片腕がほころびてしまったので直してもらおうと二人でおばあちゃんの家を目指します。どきどきハラハラする出来事が待ち受けていますが、お互いを思いやる二人の友情に心が熱くなります。

年中

1.ずーっとずっとだいすきだよ
            出版社:評論社 著:ハンスウィルヘルム 翻訳:久山太市
「死」をテーマにした絵本ですが、愛すること、愛していることを伝えること、大切な人に言葉で思いを伝えることの大切さを教えてくれます。家族や友達、これから出会う全ての人に「大好き」「ありがとう」「ごめんね」と素直に言える人間になってほしいと思わされます。
2.きせつの図鑑 出版社:小学館 監修:長谷川康男
「たけのこってどういうふうになっているの?」「ひな祭りって何のお祭り?」「おせち料理の意味って?」日本の伝統的な季節の行事、生活の知恵などが詰まった図鑑です。入試でも問われる季節の問題。いつでも開けて見られるようにリビングに置いておきたい1冊です。

年長

1.やさいはいきている 出版社:ひさかたチャイルド 監修:藤田智
いろいろな野菜の切れ端を水につけておくと、そこから芽が出てくることが分かる写真絵本。野菜の成り立ちと生命力がよく分かります。読んだ後は絵本から飛び出して実際に自分で同じ実験をしてみるのもいいと思います。
2.はじめてであうすうがくの絵本セット全3巻
                    出版社:福音館書店 著・絵:安野光雅
発見の喜び、創造の楽しさに満ちた数学の絵本で、「なかまはずれ」「じゅんばん」「せいくらべ」など受験にも役立つところがあります。親子で会話をはずませながら一緒に考えたり笑ったりできる本です。
3.にほんむかしばなし1寺村輝夫
            出版社:あかね書房 著:寺村輝夫 絵:ヒサクニヒコ
読み聞かせなどで1度は耳にしている日本の昔話。よく知っているお話は読書の入門書としても最適です。お話を知っていると自分で読んでも頭に入りやすいので読んで理解するという練習にとても良い本です。

能力開発クラス

年長

1.セーターになりたかった毛糸玉 出版社:ブロンズ新社 著:津田直美
セーターになることをずっと夢見ていた毛糸玉。10この赤い毛糸玉がついにセーターに使われようとするが、1つだけを残してセーターが完成してしまいます。残った1つの赤い毛糸玉はがっかりしますが・・・。あきらめかけていた夢でもがんばってきたことがいつかは報われる。無駄な努力などひとつもないということを教えられます。
2.りんごかもしれない 出版社:ブロンズ新社 著:ヨシタケシンスケ
テーブルに置いてある1つのリンゴをみて、もしかしたらりんごじゃないかもしれない・・・・。宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない・・・。と1つのりんごからいろいろな想像が広がっていきます。見方を変えるといろんなものが見えてくる。発想がどんどん膨らんでいく。いろんな考え方からいろんな解き方を見つけ出す算数の問題と似ているのではないでしょうか。

小学1年

1.あるきだした小さな木 出版社:偕成社 著:テルマ=ボルクマン
               絵:シルビー=セリグ 翻訳:花輪莞爾
お父さんとお母さんの近くにある小さな木が人間の世界に興味を持って動きだします。色々な所で色々な経験をし、最後にはお母さん、お父さんと離れたところに根を張り生きていく木。自立するということの意味が伝わってきます。
2.ごんぎつね 出版社:金の星社 著:新美南吉 絵:いもとようこ
きつねのごんは、いたずら心から兵十が病気のお母さんのために捕まえたウナギを逃がしてしまいます。その後兵十のお母さんが亡くなり自分と同じ一人ぼっちになった兵十を見て、ごんは自分のしたことを後悔し、山で採った栗やきのこをこっそり兵十の家へ届け始めますが、それを知らない兵十はこっそりと入ってきたごんを銃で撃ってしまいます。もどかしくて切ないすばらしいお話です。

小学2年

1.宇宙りょこうへでかけるえほん
       出版社:パイインターナショナル 監修:斎藤紀男 絵:てずかあけみ
宇宙飛行士でなくても宇宙に行ける時代がすぐそこまで来ています!その時のために宇宙のことを少しでも勉強しておいてすぐに宇宙へ行けるようにしておきましょう。初めて宇宙に飛び出したのは誰か。宇宙での暮らしはどんなものか。月や火星、宇宙旅行計画など、ページをめくるのがワクワクする絵本です。
2.ヘレン・ケラーのかぎりない夢 出版社:国土社 著:ドリーンラパポート
                  絵:マットタヴァレス 翻訳:もりうちすみこ
目も見えず、耳も聞こえず、ことばも話せないヘレン・ケラーが、夢の実現に向けて挑戦し続けた力強い生涯を、ヘレンの残した希望に満ちた言葉で綴ってあります。ヘレンの素晴しさは自分の能力を最大限に生かしたこと。そして、知性を使って世の中を理解し、よりよい世界へ変えていこうとしたところ。勇気と希望が湧いてくる一冊です。
3.6月31日6時30分
           出版社:復刻ドットコム;復刻版 作:寺村輝夫 画:安野光雅
主人公のロコちゃんはお母さんがパートから帰ってくるのが6時30分なので、少しでも遅く家に帰ろうとわざと居残りの罰を受けようとします。ある日、帰ってきたロコちゃんはドアの鍵を開けようとしますが鍵が入りません。すると鍵穴から「ドアは閉めるためにある。閉めたものが開くわけがない」と言う声が・・・。同音異義語や慣用句、日本語独特の言い回しなどがちりばめられていて、リズム感のある文章で書かれています。
4.魔女図鑑 ~魔女になるための11のレッスン
              出版社:金の星社 著:マルカムバード 翻訳:岡部史
魔法のかけ方やおいしい魔女料理の作り方、薬の調合の仕方などが、いかにも英国らしいひねりのきいた表現でこと細かく書かれています。読み進めていくうちに、どんどん魔女の世界に・・・。親子で楽しみながら読んでください。

小学3年

1.MAPSマップス 出版社:徳間書店 著:アレクサンドラミジェリンスカ
             ダニエルミジェリンスキ 翻訳:徳間書店児童書編集部
ポーランドで人気の絵本作家夫婦が世界の国々の隅々まで調べ3年かけて地図とイラスト約4000点を描き上げた大作本。世界42か国の全てがこの本に入っています。色々な生き物、食べ物、建物、人・・・。世界の広さ多様さ、不思議さ、読めば読むほど、読む所が見つかる、好奇心と想像力をくすぐる不思議な絵本です。
2.わたしと小鳥とすずと 金子みすゞ童謡集
        出版社:JULA出版局 著:金子みすゞ 編集:矢崎節夫 絵:高畠純
小学校国語教科書に採用されている作品が全て収録されています。わかりやすい言葉で奥が深い。やはり名作は何度も何度も読んで味わってもらいたい。音読練習に最適です。
3.数の悪魔 出版社:晶文社;普及版
          著:ハンス・マグヌスエンツェンスベルガー 翻訳:丘沢静也
算数嫌いのロバートの前に数の悪魔が現れて、毎晩夢の中で算数の魅力を教えてくれます。算数を理解しようという本ではなく、数の不思議さ、数と遊ぶ楽しさを教えてくれます。3年生にとっては、少し背伸びの内容かもしれませんが、算数好きなお子様の知的好奇心をきっと駆り立ててくれます。

保護者の方用 推薦図書

子どもへのまなざし 佐々木正美 福音館書店
子を持つ親、そして児童精神科医としての科学的知識と経験をベースに書かれた著書です。私達も心の底ではわかっている、でもつい見失いがちな、子供への目の向け方や接し方を教えてくれます。やさしい文体からは著者の子供達への深い愛情が伝わってきます。お子様をお持ちの全ての方にお勧めします。
「学ぶ力」を伸ばす本 斎藤孝 大和書房
勉強のできる子が、自分自身で学んでいく力、積極的に新しいものを生み出していく力に必ずしも溢れているとは限りません。子供の学ぶ力を、彼等の身体から湧き上がるエネルギーに焦点をあてて書かれた著書です。私たちが忘れかけていた「子供力」を思い出させてくれる一冊です。
記憶力を強くする~最新脳科学が語る記憶の仕組みと鍛え方 池谷裕二
                         ブルーバックス
現代脳科学はすでに「記憶力」を増強させるための手がかりを掴んでいる。薬学博士、東京大学大学院薬学系研究科教授である著者が、脳科学の基本的概念と記憶のメカニズムについて説明し、「海馬」「LTP(長期増長)」に関する最先端の脳科学の話題を軸に、実際にどのように記憶力を鍛えればよいのかを教えてくれます。脳科学から見た効率的学習法とは? 是非知っておきたい内容です。