大阪の幼児教室、幼児教育と小学校受験のパスカルキッズです。大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属池田小学校、大阪教育大学附属平野小学校、追手門学院小学校、城星学園小学校、同志社小学校、立命館小学校、関西学院初等部、関西大学初等部、洛南高等学校附属小学校等各小学校受験対策から幼児能力開発についてご提供しております。

入試ワンポイントレッスン傾向と対策

小学入試受験対策方法

パスカルキッズ小学入試コースでは各学校の入試傾向に合わせた対策を実施し、子供達を志望校合格に導いて
いきます。下記の傾向はあくまでも今までの私どもの経験に基づいた主観的なものであること、各学校とも、
基本的学習内容を押さえた上での傾向と対策であることをご理解ください。

1大阪教育大学附属天王寺小学校
<傾向>
毎年入試傾向は変化しますので、プリント理解においてもパターンで暗記しているようでは合格点には
届きません。また、行動観察においても、言葉を聞き判断して、自分の考えで行動できることがとても
大切です。従来のペーパー重視の傾向は少し軟化しているように感じます。
<対策>
行動観察、リズム、運動、口頭試問、プリント学習すべてができるのは当然ですが、プリント理解は
確実にしておく必要があります。プリント学習を単にするのではなく、その内容を深めるために更に
質問し、理解の深さを自分の言葉で説明させるなどの指導が必要です。また、聞けて動ける。先生の
言葉だけで判断し動けるような、状況判断や周りを見て行動する練習も必要です。
2大阪教育大学附属池田小学校
<傾向>
入試に関する基本事項をそつなくできることは当然ですが、自然科学重視の出題がなされる傾向があ
ります。年度によっては、実際の葉を見せたり、水の流れを見て考えるなどの年度もありました。
<対策>
普段の生活の中で、自然に触れる、博物館、動物園、水族館など実際の目で見ておくことが必要です。
また、それらを事典などで調べることも大切になってきます。
3大阪教育大学附属平野小学校
<傾向>
グループ学習が得意な子、リーダーシップなど、みんなで仲良くしながらも流されないお子様が合格
しているように思います。幼稚園を併設し、そこから40人の内部進学があり、募集人数が少なく、
他の附属に比べ受験色が薄いのも特徴です。
<対策>
込み入ったグループでの創作を行うことも多く、みんなで協力して何かを成し遂げるという傾向が
あります。特に巧緻性のトレーニングは欠かせません。また、ボランティア、野外活動、スポーツ
など共同作業の経験をさせてあげるのもいいかもしれません。
4追手門学院小学校
<傾向>
お行儀を大切にされる学校です。学習面において基本的なことはもちろん必要ですが、テスト中、
移動中、起立、礼など基本的動作もしっかり見ておられます。
<対策>
入試願書では鉛筆の持ち方、箸の持ち方、リボン結び、固結び、座り方など絵付きで資料が渡されま
す。それは基本として身に付けなければなりません。また、普段からお行儀を意識することがとて
も重要になります。
5城星学園小学校
<傾向>
プリント枚数が多く、早く正確にできる力が問われます。お行儀にも厳しい学校です。
<対策>
プリントを正確に早く解く力を身に付ける必要があります。時間を測ってのトレーニングはもちろん
ですが、スピードがつかない場合には、確実性を増し得点力を伸ばすトレーニングで対応します。
お行儀に厳しい学校ですので、面接練習にも力を入れます。
6同志社小学校
<傾向>
大きな特徴がないのが特徴です。学校の校風に沿った、元気で明るい子が合格していることが多いよう
です。
<対策>
何か特別なことをするのではなく、正しくしっかり、基礎を徹底してやっておくことがポイントです。
7立命館小学校
<傾向>
一人一人をよくご覧になり、特に面接に特徴があるのが傾向です。
<対策>
立命館の傾向に合わせた、実際の入試と全く同じ状況を作り行う模擬面接練習を徹底的に行います。
特徴のある面接傾向に慣れておくことで、本番では、落ち着いて実力を発揮することができます。
8関西学院初等部
<傾向>
ひねった問題を出すわけではなく、リズムや集団行動を重んじます。昨年度からは個人の活動を見
る傾向があります。
<対策>
学習や態度など、全般的に正しく正確に、基礎を徹底してやっておくことが重要です。
9洛南高等学校附属小学校
<傾向>
確実にペーパーができ、応用が利く必要があります。複合系やパズルのような問題も出され理解力が
必要です。合格後はすぐに宿題が出され、学習に対する意識が問われます。
<対策>
色々な種類のペーパーを演習し、様々な問題に対応できる理解力を養います。また、パターン化され
た問題ではなく、対応力が問われる問題が出題されるため、単に問題を解くのではなく、その問題を
さらに深める質問をし、意見を交わしながら学習することで理解を深化させたり、内容を派生させな
がら学習を進めます。