大阪の幼児教室、幼児教育と小学校受験のパスカルキッズです。大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属池田小学校、大阪教育大学附属平野小学校、追手門学院小学校、城星学園小学校、同志社小学校、立命館小学校、関西学院初等部、関西大学初等部、洛南高等学校附属小学校等各小学校受験対策から幼児能力開発についてご提供しております。

会社概要

会 社 名

株式会社 パスカルキッズ
(開智総合学院グループ)
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代表取締役

高木 秀章

本社所在地

大阪市天王寺区上本町6-9-10
0120-726-232
TEL:06-6772-5011
FAX:06-6772-5221
アクセスマップ
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設   立

2015年(平成27年) 3月

事 業 内 容

小学校受験を対象とする学習塾の運営、
および教材・公開テストなどの開発

従 業 員 数

60名

生 徒 数

1,240名 (2016年)

※上記数値は開智総合学院グルーブ合計値

これからの未来を担う子供達にとって必要な力とは何でしょうか。それは社会で生き抜く人間力であると私達は考えています。人間力とは人間性と社会性で成立する力ですが、人間性の育成には、音楽や芸術や自然を通じて、子供の頃から真善美に触れることが重要です。また、社会性とは、「適正解を発見する力」であると私達は考えます。適正解は事象と事象の相関関係やその時の状況などの様々な要素により変化します。適正解を見つけるためには、これら1つ1つの要素を理解する必要があり、その要素を理解・把握する力こそが学力です。学力とは原因と結果の因果関係の中で問題に対する答えを導く力です。

私達のパスカルキッズでは、物事の因果関係による理解と把握、相関関係による関連・共通・つながり、それらを発見する視野などを育成することで子供達に「社会性の基盤となる確かな学力」を身に付けさせ、これからの社会の中核をなせる人間力育成の一翼を担いたいと考えています。

子供達が生きていく今後の社会は、どのようになるのでしょうか。次のような記事が日本経済新聞に載っていました。

「従業員100人の会社で40人が突然辞めてしまいました。しかも、残った社員の内20人が高齢で、力仕事など、体を動かして働ける人が40人しかいません。あなたなら、この会社をどのように維持していきますか? このままでは、この会社は維持できません。会社を適正な規模に縮小するしかないでしょう。これが将来の日本の姿です。もし、いますぐ国が即効性のある少子化対策を取ったとしても、50年後には日本の人口は現在の1億2000万人から8000万人に減ることはほぼ確実なのです。」

子供達がこれから生きていく社会では、人口と就労者人口減少による経済縮小は避けられません。

ご存知の通り、大企業はすでに雇用を海外に向けています。子供達は今後さらに進む日本の経済縮小とグローバル化の中で、就職ですら世界と戦わなければならないようになります。

そのような社会状況の中では優秀な人材が更に求められ、学力やその尺度となる学歴がその選択基準となることは明らかです。学力が、子供達に職業選択の自由を与える風潮は、一層強まると考えられます。

また、そのような社会の中では、生涯を通して学び続け、自分自身で環境に適応していかなければなりません。

教育を「人間形成全体を一定の志向のもとに意図的に働きかける行為」と定義すると、教育のプロセスは下図のようになると思われます。幼児期はこの図の角度の部分を作る、根源的で重要な時期であると私達は考えています。

パスカルキッズのプログラムの目的は、脳科学や発達心理学、また様々な教育理論に基づき、子供達が今後生きていく社会の中での生涯学習の根本となる、「理解力」「記憶力」「表現力」を育成することにあります。

幼児期に身に付けたこれらの力が、子供達の人生を豊かなものにし、ひいては社会そのものを豊かにする
ことを信じて疑いません。

開智総合学院
パスカルキッズ 代表

マナロ恭子 パスカルキッズ上本町本部教室長。
幼児教室指導歴は12年。
様々な幼児教育の研究を行った経験をもち、パスカルキッズ教材作成責任者として教材作成に携わる。
「私も母として、保護者の方々の子供達への深い愛情と、幼児教育の重要性は共感できます。今まで学んできたパスカルキッズの指導を、家庭でも実践しながら講師としての自分をさらに磨きたいと思っています。上本町教室は、新しい教室ですが豊富な経験をお持ちの山内先生とともに、子供達と保護者の方に寄り添いサポートできる教室にしたいと考えています。宜しくお願いいたします。」

 

山内昌子 幼児教室指導経歴28年。
大阪はもちろん、京都、兵庫の小学入試全般に精通しており、豊富な幼児教育の知識と経験から大手通信幼児教材の直営教室、立ち上げ責任者を務めた経験もある。ご家庭の希望される第一志望校へ子供達を無理なく導ける数少ない講師である。
「私が目指すのは大手教室のような、模試で偏差値がいくらないと合格できません。など保護者の不安を煽り子供達を無理に引き上げる指導ではなく、子供達とご家庭の個性を理解し、子供・家庭・塾が三位一体となり、子供達の学力を押し上げる指導。志望校合格には、方法があります。子供達の第一志望合格を目指して全力で指導します。」