大阪の幼児教室、幼児教育と小学校受験のパスカルキッズです。大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属池田小学校、大阪教育大学附属平野小学校、追手門学院小学校、城星学園小学校、同志社小学校、立命館小学校、関西学院初等部、関西大学初等部、洛南高等学校附属小学校等各小学校受験対策から幼児能力開発についてご提供しております。

授業の進め方

小学受験クラス

  年少~年長

授業は子供達の好奇心を刺激するよう様々なコーナーに分かれていて、リズムよく進んでいきます。
私達が受験クラスで特に強く意識しているのが、子供達との対話です。
問題ができていても、更に子供達に質問し、内容を深める。
子供達の答えに対して、どうしてそう考えたのかを説明してもらう。
また、子供達の些細な疑問にも耳を傾ける。
私たちは、授業の中でのコミュニケーションを通じて、入試に必要な表現力育成を行います。

① フラッシュカード
「さぁ、これから授業が始まりますよ!」自分の体と脳にも授業の開始の合図を出してウォーミングアップ!高速で大量の情報を脳にインプットしていくことで脳の前頭連合野に働きかけます。フラッシュカードの指導では単に知識を暗記させるのではなく、カードを様々なカテゴリーに分けて見せていくことで、知識に関係性を持たせる工夫をしています。
② 図形パズル
幼少期に飛躍的に伸び、後々の学力に大きく影響するのは「空間把握能力」だと私達は考えています。空間把握能力とは視覚、空間、言語、運動、思考、先を読む認知能力などがあり、物を見て絵を描く、本を読んでイメージを膨らませる、身体のバランスをとって運動するなど、思考や運動に重大な役割を果たします。パスカルキッズでは、図形パズルの学習を通して空間把握能力を育成します。
③ 体験レッスン
「折り紙を2つに折って、ある模様に切って広げるとどんな形ができる?」「同じ容器3つにそれぞれ同じかさの水を入れて、違う大きさのねんど玉を沈ませると水のかさが一番上までくるのはどれ?」百聞は一見に如かず。あれこれ詳しく説明する必要はありません。それぞれのテーマごとに本物を見せるレッスンをします。実際に自分の目で見て、手で触れることで今まで知らなかった未知の世界が開いていきます。
④ 言葉・文字
受験クラスでは、絵本による読み聞かせ、お話しカードの並べ替えなど、毎回のレッスンで、言葉と文字のトレーニングを行います。絵本の貸し出しも行います。
⑤ リズム・運動
「今日はどんなリズムかな。」「どんな指示が出されるのだろう。」じゃんけん体操や、先生の指示に合わせてリズム打ちなど様々なリズムや運動を取り入れ、受験に必要な音楽リズム・指示行動・運動能力を身に付けていきます。
※ 制作・巧緻性
月に1度、③体験レッスンと⑤リズム・運動に代わって工作の時間を取り入れます。たくさんの経験から指先能力の向上と巧緻性を身に付けていきます。
⑥ プリント演習
子供達の理解力を深めるためにも、言語、図形、数量、常識、記憶の分野別プリント演習を行います。楽しい問題、新しい問題にたくさん出会い、わくわくしながら勉強を進めていきます。
⑦ 知育ゲーム
授業の最後にゲームをします。ゲームと言っても実は指先の力を養う『かえるジャンプ』やお箸の正しい持ち方が重要な『バランスゲーム』、空間把握能力を問われる立体パズルゲーム『ガシャン』など、指先と頭を使ったゲームで学んだ知識を経験記憶に変えていきます。
⑧ 授業のフィードバック
毎回、授業の後にその日の授業内容とお子様一人一人の様子をお伝えします。がんばったこと、今日できたことを褒めてあげてください。毎回、ご家庭用の宿題も配布しますのでご家庭での復習にお役立てください。

能力開発クラス

  年長~小3

能力開発クラスの指導では、将来子供達が自分たち自身の力で伸びていけるよう、安易に考え方や解き方を
教えるのではなく、教具で見せて、なぜそうなるのかを考えさせ、気付かせる指導に重きを置いています。
また、テキスト演習時も「促し、待つ」ことで、子供達の考える力を育みます。また、読書ラリーなどの
イベントを行うことで、お子様に積極的な学習姿勢を身に付けさせます。

①10分間読書
学力の土台を作る幼少期・低学年の時期の読書量で今後の国語力が決まると言っても過言ではありません。全ての学力の基礎となる「国語」の学習において、最も大切な部分を占めているのが「読書」だと私たちは考えております。読書には知識を増やす効果だけでなく、脳全体を活性化させる能力開発としての効果もあります。
②3行・5行作文
統計的に作家の方の平均寿命は長いといわれます。その理由は、書く作業がそれだけ脳を活性化させるからです。能力開発クラスでは、自分の考えや思いを言葉にして相手に伝える基礎作りとして作文を取り入れています。とはいえ、子供達に原稿用紙を渡して「書きなさい」と言ってもなかなか書けるものではありません。ですからはじめは3行から。様々な課題が出され、子供達の拡散思考力も向上します。
③読解演習(※年長は除く)
毎時間で読解演習を行います。慣れないうちは問題を声に出して読んでから、問題の演習を行います。わからない場合も安易に答えを教えるのではなく、少しずつヒントを出しながら、文章を視覚的にイメージする練習をしていきます。
④能力開発トレーニング
重なり図形、折り紙展開図、同類図形、系列など小学受験などでも取り入れられているような問題やパズル類を解くことで、多様な頭の使い方を身に付けます。このトレーニングが子供達の理解力を飛躍的に高めます。
⑤教具を使った指導
パスカルキッズの算数指導は、言葉を重ねて教え込むのではなく、教具を使い子供達の視覚と体験に訴える指導をします。この教え込まず、気付きを与える指導は子供達の知的好奇心を刺激し、深く考えるきっかけを与えます。
⑥テキスト演習
教具を使った指導の後は、テキストで演習を行います。このテキストは子供達の思考力を高め、知識の派生が起こる工夫がされており、学習が進めば進むほど、自ら原理原則を発見し学習を進められるようになっていきます。
⑦知育ゲーム
この知育ゲームは、身に付けた知識を使うことで、経験に落とし込むために行っています。例えば、右の図のカードゲーム「カルコロ」は、お題のカードの計算式を手持ちカードで作るゲームです。計算式がひらめくと「カルコロ!」というのがルールです。
⑧授業内容のフィードバック
毎回、授業の後にその日の授業内容とお子様一人一人の様子をお伝えします。今日がんばったこと、今日できたことを褒めてあげてください。家庭学習用に宿題も配布しますので、ご家庭での復習にお役立てください。