大阪の幼児教室、幼児教育と小学校受験のパスカルキッズです。大阪教育大学附属天王寺小学校、大阪教育大学附属池田小学校、大阪教育大学附属平野小学校、追手門学院小学校、城星学園小学校、同志社小学校、立命館小学校、関西学院初等部、関西大学初等部、洛南高等学校附属小学校等各小学校受験対策から幼児能力開発についてご提供しております。

パスカル☆キッズと他塾との違い

パスカルキッズは、大阪市城東区においてそろばん塾としてスタートした(設立1961年)
開智総合学院(生徒数1,150名超<平成27年1月現在>、高校入試専門塾)が母体です。

開智総合学院の実績については、中1時に入会した生徒は、中3時において平均偏差値が【8.1】
(高校ランク3ランク)、定期テストでは、新入生平均90点(5教科計)という驚異の成績アップを実現しております。又、生徒の保護者様からは、「親身で丁寧な対応」と支持していただいております。

以上の経験と実績の中で、幼児教育に取り組み始めたのは、10年以上前に遡ります。
その理由は、「思うように、伸びなかった生徒がいるという現実」からでした。

生徒本人が努力し、私たちも精一杯のサポートを行っても伸びなかった・・・。
どうすればいいのかということを模索し、試行錯誤を続けた結果、幼児期に形成される能力が基盤となることに確信を持ちました。
それから、あらゆる教材や指導方法を学び、実践を重ねた結果がパスカルキッズです。

これまで開智総合学院で、幼児教育に取り組んだ生徒の進路は、下記の通りです。

Sさん 公立小学校 ➡ 大阪教育大学附属天王寺中学校
Kさん 公立小学校 ➡ 大阪星光学院中学校
Uさん 公立小学校 ➡ 西大和学園中学校
Iさん 公立小学校 ➡ 金蘭千里中学校
Nさん 公立小学校 ➡ 明星中学校
Kさん 公立中学校 ➡ 大阪府立四條畷高校
Sさん 公立中学校 ➡ 大阪桐蔭高校
Aさん 私立幼稚園 ➡ 大阪教育大学附属天王寺小学校
                        など

パスカルキッズと他塾との違いは、
ヒトの脳の発達と成長に基づく基礎理論である、【学習の転移】ということを、教材と学習方法の基軸としていることです。

小入試における解法を教えるよりも、子供達の基本能力を引き上げるのと同時に入試問題等に取り組むことが、子供達の潜在能力を大きく引き出せることとなるからです。

【学習の転移】を、端的にご説明しますと、
「習い覚えたことを、新たな課題に活用できること」です。

例えば、算数。小学校~中学校の内容は・・・たし算から始まります。
四則演算が出来るようになると方程式が解けるようになり、その方程式を理解して、関数が解けるようになります。

ところが、算数の問題は、計算だけではありませんよね。多くの子供達が苦手とする文章題があります。この文章題が苦手になってしまうのは、理由があるのです。

それは、計算を計算方法だけとして覚えてしまっているからです。つまり、計算方法を活用するという「学習の転移」が出来ないことから、文章題が苦手になるのです。

ですから、パスカルキッズは、理論と実践に基づいて構築されていると言えるのです。

更に、学習方法としての違いは、【弱点克服と対策】に重点を置いていることです。

子供達一人一人は、記憶する速度も違えば、能力の伸びも異なります。
特に幼児期においては、4月生まれの子供と翌年3月生まれの子供とは、身体も脳も発達速度が異なっていて当たり前です。ですから、子供達一人一人の能力と適性を考慮して、「丁寧に出来るようになるまで」を方針として弱点克服と対策を重要視しています。

小入試ともなれば、4月生まれも翌年3月生まれも同じ学年として受験することになりますので、そのような発達速度も考慮した上での指導方法と対応を行います。

更には、子供達一人一人を、チームで対応いたします。
それは、子供達の理解度や学習進捗度合等について、偏りなく判断するためです。
ですから、少人数制であり、個別指導を行うというスタイルとしています。

詳細については、無料体験授業や無料学力診断チェック等をご利用ください。

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